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JOHN SEVERSONは、1960年に第3作目のフィルム"SURF FEVER"を上映するにあたり、映画の中の名場面を初めとする数々の写真にイラストや説明を加えたプログラムを作成し上映会に来たサーファー達に販売した。
自らワーゲンバスに積み込んだ1万冊は完売し、大反響を得ることになる。それが世界初のサーフィン専門誌"SURFER"を創刊するきっかけとなった。
第4作目の映画となる"BIG WEDNEDAY"を制作中"SURFER"を正式に創刊。
CALIFORNIA州DANAPOINTのガレージを編集部として活動し始める。
その後、"SURFER"は年4回発行されるようになり、ますます多くのサーファーや有名なアーチストに多大な影響を与えた。ハマスフィールドは、映画"ENDRESS SUMMER"の有名なポスターをジョン・セバーソンの編集事務所で描き、リック・グリフィンはイラストレーターとして編集に参加するなど当時の"SURFER"誌はサーフカルチャーの中心的な存在となった。JOHNは1971年に雑誌の版権を売却し編集から退く。その後、雑誌"SURFER"は"THE SURFER JOURNAL"と名を変えるが、現在でもサーフマガジン界のオーソリティとして不動の地位にある。 |

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