Lot No. GL39652 / ALOHA SHIRT “MANDARA”
1970年代に京都で捺染され、アメリカにシャツ生地として輸出されたデザイン。当時の資料は生地しか現存しておらず、シャツとして生産したメーカーやブランドは未だに判明していなく、謎が多いことから希少価値の高いものとなっている。デザインの元となっているのは「タンカ」と呼ばれるチベット仏教の掛け軸で、チベットの仏教美術にみられるモチーフがプリントされている。
「マンダラ」とは、サンスクリット語で円輪という意味を持ち、神仏が集会する「曼荼羅」として日本の文化にも伝存している。身幅とアームホールを広めに設定したボックスシルエットのオープンシャツは、パネル部分をレッドとブラックの配色で構成したgoldオリジナルの配色。本水牛釦を使用しているのも特徴。
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DUKE KAHANAMOKU
Jul 17, 2026